やむろぐ

すきなものちまちまつまみぐい

セールの準備は速攻で(?)

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えっ、早くない?というのがこれを見た時の感想です(笑)

福岡パルコ西鉄改札側の出入り口に掲げられた看板なんですけども、通りがかったのは大体夕方の18時ごろ。クライマックスシリーズが終わった直後の画です。

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▲ちなみに”柱”にもすでにデコレーションが

おそらく天神界隈では一番早いセールじゃないでしょうか…大体はシリーズ終了後翌日からというのが一般的です。(日程は施設によって異なりますが。大体2~3日間といった感じです)

 

ちなみに、

 

セールのやり方はいろいろあるようで、去年もさらっと触れたのですがちょっと具体的にご紹介しようかと…

段階的なセールをあらかじめお知らせしてくれるパターンがこちら

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これはファッションビルの「天神コア」に掲示してあるお知らせ。

西鉄系のお店なのでnimoca交通系IC)のポイントアップが全面にプッシュされています。

ボールの横にある青や黄色のメガホンには「負けても~」と、ホークスの結果に左右されずセールはやりますよ…という意味合い(?)の記述が。

あらかじめクーポンを配るタイプもあるようで、イオン系スーパーのマックスバリュではシリーズ終了後3日間何度も使える5%割引券というものを事前に配っているようです。

ついでにお話しておきますと、今年のファンフェスティバルの日程がすでに決まっておりまして、11月24日に行われるとのこと。

今年はイベントの目玉として「ホームランダービー」なるものを行うらしく、去年と違ってチケットに「指定席」なるものが設定されてました。(他何するのかな)

今後の結果次第では多分同じ日にパレードが行われるかな…といった感じなので、鷹担としてはもうしばらくじりじりする日々が続くなぁといったところです

5回目の10月9日!

この時期が来ると触れずにはいられない…!長野さんのお誕生日でございます!

2015年からブログを更新し続けているのですが、何と今日の記事で5回目の”10月9日”でございまして、長くやってるとこんな辺境ブログ(!)でも歴史あり…というわけで改めて振り返りを一つ。

 

・2015年度(2015.10.11投稿:10月9日の出来事 )

この年に初めて「はえぬき」のCMにご出演なさってたんですよね!近所のスーパーに無くて探すのに苦労した記憶が…

ちなみに文中では2013年度版の「Forever Plaid」での一幕にも触れてまして、この頃はまだ2016年度版の再演の話を聞いていなかったのでまた見れるとはねぇ…いやはや、機会があればまた見たい作品の一つです。

 

・2016年度(2016.10.9投稿:今年もやってきました”10月9日”

2年連続で同じ話をするのはどうかと思ったんでしょうか…「水曜どうでしょう」のハナシが書いてありました(笑)日時的には「水曜深夜(実質木曜)」なので正確には10月10日放送開始なんですけどね…

どうでしょうといえば「新作」がファンとしては気になるところかと。北海道ではスポットCMが流れ始めているそうで、公式のYoutubeチャンネルにもアップされていました。

日曜日の祭りビューイングで第1夜、2夜を鑑賞済みなのでここがどこでこの後どうなるか…というのは何となく知ってるんですが…ねぇ(笑)個人的には前枠・後枠がどうなるかが心配です…撮ったやちゃんと使われるのかな…

 

・2017年度(2017.10.9投稿:今年”も”何かある?10月9日のこと

これはあれですね…エイベさんが緊急招集をかけたやつ、「TheONEs」のコンサートの時に45個(うち5個はメンバーから)長野さんの良いところを出してケーキに貼っちゃう!というイベントのハナシですね。(模様はDVD・Blu-rayに収録)

現地に来れない人もお祝いを!という粋なエイベさんの企画力には頭が下がります…本当にいつもありがとうございます!「ある日願いが叶ったんだ」の時もなかなか面白かった!

 

・2018年度(2017.10.11投稿:私的”Vさんに沼落ち案件”の経緯について

これを読めば私がどうやって長野担(V担)になったかがわかる記事です(笑)

大体1年半おきぐらいにこの話をしているような気がするんですけども…うーん…

年が明けて、春が来ればとうとうV6のファン歴が20年になります。

もともとホークスタウンにあった「ユナイテッドシネマ福岡」に観に行ったティガの劇場版(-THE FINAL ODYSSEY-)がきっかけでして、そこからずっとぶれずにここまでこれたのは本当に奇跡なんじゃないかな、と大げさながら思います。最初はグリッターティガの指人形欲しさに入ったんだから…(笑)

ちなみに映画館はホークスタウンの再開発に伴い、現在は「マークイズ福岡ももち」内にて「ユナイテッドシネマ福岡ももち」に名前を変えて再開業しています。

 

ファンにも歴史あり(?)です!

 

「カノトイハナサガモノラ」でもまさかのロックスターフォームで登場して、カッコイイ所を更新し続ける長野さん!

 今後、どんな姿を見ることができるかなぁ…今年一年良い年でありますよう!

軍団、祭会場に全国各地に各々大集合!

実は水曜どうでしょう祭のライブビューイングに行ってきたのですよ…

なかなかその実態が明かされなかった「新作」が2週分見ることが出来るぞ!ということでローチケにて先行予約をかけたところ運良く取れまして、本日、お出かけしてきました。

藤村さん(藤やん)の話によると、ライブビューイングは全国合わせて約7万人映画館にいたとのこと、祭会場自体には約1万人、合計8万ぐらいの人が今日の催しを見ていた計算になるわけで…

 

ゆるいトークあり、泣かせる歌ありの祭ビューイングだったわけですが、メインであろう「新作」についてはばっちりネタバレ回避のための口止めがなされてました(笑)

 

「新作」の映像自体は本当に番組としての色々が削ぎ落とされた「素材」の状態で、「ここは前枠が入って、CMはここに入れて、後枠はここで…」といった文字指示が本編の合間合間に出てくる感じでした。

ただ、その機械的な画の後に出てくるアレやコレがもう面白くてですね…これを全国8万人ぐらいの藩士(どうでしょうのファン)が見ていて笑ったり戸惑ったりしているのかと思うと面白い体験だったなぁ、と。

「第2夜」の上映終了後、祭会場現地の戸惑いっぷりが面白かったです…ざわつきと軽い(愛ある)ブーイングと(笑)

北海道では今年の12月25日から放送予定。編集は終わってないけど(!)放送日は決まってるとのこと。

第2夜の前枠、後枠もしっかり撮っていたんですけどね…結構なパワープレイで「無理矢理何らかの壁を越えようとする」どうでしょう班がちょっと心配になりました(笑)大泉さんは良いとしてミスター(鈴井さん)の扮装よ...大丈夫かなぁ

 

まずは12月に北海道から聞こえてくるであろう新作のささやきを待とうと思います(笑)

 

あ、あと、ライブビューイングで印象に残った所は

・開始5分から10分ぐらいは誰もいない舞台(空画)と会場のお客さんを見ながらどうでしょう班のしゃべりを聞き続ける

・大泉さんとミスターのオープニング衣装は茶タイツさんと青タイツさんでした(新作前後枠は別扮装)

onちゃんグッズ(簡易onちゃんonちゃん帽子など)を持っている人が多く、かつペンライトもonちゃん型だったので客席の約7割ぐらいがonちゃんだった(ちなみに安田さんは昨日お見えになったそうです)

・どこからともなく響いてくるブブゼラの音(会場内で売ってたみたいです…カブ高知のキーアイテム)

・ちょいちょい映り込む料理人スタイルの藩士(大泉さんがモノマネをしていた土井善晴先生のコスプレ?)

・キャストとお客さん、皆さんの吐く息が白かった...秋も終わりかな…

 

新作の福岡での放送はいつになるかな…何ならBS朝日でもテレ朝チャンネルでもオンデマンドでもいいので早く見れますように…

会報に思う配送のこと

「会報送りましたよぉ」というメールが来たのが先週の木曜日。

1週間ぐらいかかるかな…と思ってたら昨日(火曜)届いてまして、あれ?速いな?と。

福岡では配送のもろもろの都合上、色々物が届くのに時間がかかるようになりまして、テレビジョンとかTVガイドなど雑誌類も首都圏の発売日からちょっとズレて書店に入るようになりまして(例:週刊版は木曜発売)月刊誌とか単行本とかであれば「発売日」とされてる日から3日ぐらい待って書店に行く…というのが最近の行動パターン。

ガチャガチャとか食玩とかもそんな感じ…まだ入荷してないのか売れてなくなったのか分からないときは結構やきもきしちゃいます…大人気ない

そんなわけで(?)無事に会報届きまして、トニセンディナーショーのご案内チラシとか、「カノトイハナサガモノラ」のレポートに面白い事が書いてあって「ほほう」と思ったりとか。

 

あと、あんまり関係ない話ですが…

ゲームセンターcxほぼ日手帳を買いまして、こちら現在最寄りのローソンまで配送中。

先に博多駅のマルイにあるHMVに行って見本品見てきましたがなかなかいい感じ。カバーも「MOTHER」デザインの下敷きも買っちゃったので準備万端!楽しみ!

 

 

遅刻中のTTT2レポートのこと

「カノトイハナサガモノラ」を北九州に見に行ってから1ヶ月…いやもう早いなぁ

レポートは書き進めてるのですが、現在井ノ原さんのソロシーン(「遠いところまで」のシーン)でなぜか止まってる最中でして。この後の展開がなかなか目まぐるしいシーンだったのでそれを纏めるのがちょっと苦労している様な気が…

とりあえず鑑賞から1ヶ月というわけで、先に自担の長野さんの件についてざっくりと書いておきます

 

長野さんが披露してくださったのは「Stranger than paradise」。1998年に発売したトニセンのアルバム「!-attention-」に収録されたのが(おそらく)最初の曲で、個人的に長野ソロで1番好きな曲だったので嬉しかった!

この時の長野さんの出で立ちはロックミュージシャンのような感じで、おおよそパブリックイメージにない姿。サングラスをかけて(実は物語後半戦の重要アイテムだったりする)キメ顔の練習をしたり、ロックな身振り手振りをしたり(そっちの"ダイゴ"じゃない)

どうしてこのキャラだったんだろう…と終演後、小倉駅に向かう道すがら考えていたのですが、ふと浮かんだのが「長野さんのカラオケの十八番がX(JAPAN)の"紅"」だということ...まさか...とか思いつつ…

歌唱中にはマジックを披露するシーンもあり、腰に回したロープをスルリと前に通したり、上半身と足の部分を切り離すという難易度の高そうな技も。バックダンサーとマジックの助手として坂本さんと井ノ原さんがいた事もちゃんと書いておきます(笑)

 

このバチバチの出で立ちにピッタリだった新曲「20thCentury デス」もいい曲だったのですよ。終演後、歌詞カードが劇場のロビーに置いてありましたが、視点が長野さんというのと、関わってきた全ての人に最大の感謝とリスペクトを…といった感じの内容でして、それがノリノリの音楽で流れてくるのが面白い曲でした。(詞はカイトさん、曲はノーナの西寺さん)

 

あと、物語の冒頭で、坂本さんが神経を抜きに歯医者に行ったというくだりが出てくるのですが、その時に長野さんがいう「でも俺たち〜」というセリフにちょっとだけ「Forever Plaid」っぽさを感じたんですよね…

場所はよくわからないけど、劇場(ライブハウス)みたいな所で、自分達が置かれている状況がはっきりしないけどまぁ、歌ってみましょうか…といった感じが似てるなぁ、と。(この作品もめちゃくちゃ好きなんです)

 

冬のお知らせとか、会報とかまたじわっと動きがある兄さん界隈…来年どうなるかな

直近では「プロファイラー」新シーズンの「関ヶ原」の話のスポットで出てきた岡田さんが完璧に「ボス岡田」だったのでちょっと見てみようと思います(笑)中津とか福岡とか気になるワードも出てきてるのでね…